マリオの神経衰弱にはまる我が家

我が家でブーム中の遊びといえば「神経衰弱」です。

 

裏向きになって散りばめられた52枚のトランプから1人ずつカードを2枚めくり、その2枚が同じ数字だったら自分のものになります。

 

カードが全てなくなり、一番沢山カードを取得していた人が勝ちとなります。

 

と、ここまでがトランプでのルールです。うちのブームはマリオの神経衰弱なのです。

 

 

良く行くスーパーでなんとなく娘が「マリオガム」を買い、その際におまけでついてくるマリオの登場人物が描かれたカードを集め始めました。スーパーマリオを知らない年中息子までマリオガムにはまり、スーパーに立ち寄った際は必ずこのマリオガムを2人で購入したのです。

 

 

そのカードには、必ずペアで何体かの登場人物が入っています。何度も何度もかぶりながら、それでもコツコツ集めてきました。

 

 

ただ収集してるだけで満足だったのに、主人が「これで神経衰弱できるんじゃねーの?」と言い出しました。

 

 

そういえば・・キャラがペアであるのだから、間違いなく出来ます。但しトランプの様に同じ数字でペアにする訳ではなく、あくまでキャラでペアにします。ペアになる確率も俄然低くなるのです。しかも広げてみてびっくり!コツコツ貯め過ぎて、マリオカードの枚数が多すぎました。

 

 

 

家のフローリング一面にマリオのカードが散らばり、早速真神経弱開始です。マリオやルイージの様な有名キャラは覚えやすいものの、普段マリオのゲームをしない私にとってはかなり不利です。かろうじてピーチ姫やクッパ、キラー、1UPキノコは知っています。

 

 

 

しかし・・ジュゲム?パラボム?チョロブー?こんなキャラは全く知りません。それでも頑張って記憶を研ぎ澄まし、毎晩神経衰弱を頑張っています。

 

 

驚くのは小学校2年生である娘の記憶力で、私が記憶していない箇所のカードをどんどん当てていきます。しかも途中で集中力が途切れ、ペットであるハムスターを触ったりトイレに行ったりします。しめしめ・・と思うのですが、それでもきちんと覚えているのです。

 

 

 

主人と私は勿論大人なので、神経衰弱にトライした初日は、娘にわざと勝たせてやろうかと相談しました。

 

 

しかしそんなハンデ全くいらず、むしろ私と主人は記憶を手繰り寄せるのに必死です。娘の方が間違いなく勝者だと思いました。時分の頭脳の老化を受け入れるしかありませんね。それでも毎晩寝る前の神経衰弱が定番化しています。

 

 

 

娘の教育上も良いですし、きっと私の脳も多少は活性化しているでしょう。